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悪魔と野犬ノ仔 24話

「あっ……ん……悪くない……よっ」
「じゃあどんなビデオを見せられたんだ。言ってみろ」
「ふ、普通の女の人としてるやつ……とか」
 要は頭にしがみついてくる水無月の両手首を纏めると腰の後ろに固定し、次に艶やかに光る肩に歯を立てた。
「男同士のも見たのか」
「んんっ……見た……よ」
「じゃあそのお友達も男同士が好きな奴なんじゃないか」
 要は尖ったピンク色の乳首を前歯で挟むとゆっくり引っ張り上げた。
「あっ…あっ…アッ」
「何かされたのか」
 要はもう片方の乳首を爪で挟み、同じようにゆっくり引っ張り上げる。
「アアッ……されて、ないよぉ……ちゅう、してみようかって、言われたけど、ぼく、お兄ちゃんとしたいけどどうしたらいいか相談したら、そういうの、言ってこなくなった」
 水無月の言葉を聞いて要は思わず吹き出した。
「あっはっは、そりゃあ……そうだろうな。今でも仲が良いのか?」
「ん……トモダチだよ。がんばれって男の子同士のビデオを貸してくれるようになったの」
「そうか……クク……良い友達だな」
 愉快そうに笑う要に焦れた水無月は懇願するような表情で口を開いた。
「ねぇっ、ぼくのお尻にも、入れてよお兄ちゃんっ」
 その言葉に、要は悪魔のような妖艶な笑みを浮かべて水無月を力づくでひっくり返した。
 水無月はベッドにうつ伏せ状態で押さえつけられると、再び全身がゾクゾクと興奮で粟立った。
「もう、そのつもりだよ」
 突然吐息混じりの要の言葉を後ろから耳の中へ入れ込まれ、既に手を離されていた肉棒の先からほんの少し射精してしまった。
「あ……あ……少しイっちゃったよぅ」
 ベッド脇に放り投げた鞄からローションを取り出した要はそれをたっぷりと手に垂らした。
「声を掛けるだけでイクなんて、思ってたよりエロい身体だ」
 要はローション水無月の蕾に丹念に塗りつけ、慣れた指つきで括約筋を柔らかく解し始めた。
 最初は何度も強く閉じようとしていた動きも、だんだんと意思が弱まってきたかのように柔らかく要の指を飲みこむ様な動きを見せ始めた。もう指だけでは収まらない程の興奮した水無月は腰を上下に揺らす。
 だがそんな焦れる水無月を余所に、要は思い立ったように再びベッドの下に手を伸ばして何かを探り当てると、意地の悪い笑みを浮かべてそれを見せた。
 水無月の目の前にジャラリと音を立てて垂れ下がったのは鎖の付いた首輪だった。それはかつて散歩の時に水無月に付けられていたものだった。
 それを黙って首に付けられると、水無月の興奮は最高に高まった。
「お前は、俺のものだ」
 グッと鎖を後ろに引かれ、首がクンと上がって喉が軽く締め付けられた。
「はぃ」
 水無月の亀頭からはタラタラと大量の液体が溢れて布団を濡らす。
 要はローションを自分の肉棒にも塗りつけると、水無月の腰を上に持ち上げた。
「あっ……お兄ちゃんっ……入れるの?……入れるの?」
「そうだよ」
 布団を掴んでいた水無月の両手首を要に掴まれると、そのまま手首を後ろに引っ張られた。それと同時に熱い弾力のある太い肉棒の先がグッと水無月の蕾に押し付けられた。
「あ……うそ……太……っ」
「思ってたより太くて驚いてるのか?」
 身体で感じるその太さは予想以上だった水無月は逃げるように腰を左右に振るが、掴まれた両手は容赦なく後ろに引っ張られ、それと比例して肉棒が奥へ刺さろうと前進してきた。
「いやあっ、こわいっ」
 水無月の言葉に要の何かが反応したのか、脳ミソの中でパチンッと電気が弾けた様な激痛が走った。
「っつ……!」
 要が頭を押さえると、水無月がその異変に気付き心配するように後ろを振り返った。
「どうしたの……? 大丈夫? いたいの?」
「いや……何でもない。……お前、怖いか?」
「……う……ん。怖いけど……でもすごくしたい」
「そうか」
 水無月と話しているうちに頭痛は治まり、要は求めるように後ろから覆い被さるようにして水無月の唇を吸った。
「本当だ……お前のケツん中、喜んでる」
「や……やん」
 水無月の意識は閉じようとしてるのに、身体が勝手にその熱い肉棒を中へ引き込む動きをしている。括約筋はリズムを作る様に一旦緩く閉じ、そして再び開くと奥の襞が要の亀頭に絡みついて引きずり込む。
 ただただ大きく太いものが体内に埋め込まれる感覚で恐怖心があった水無月だが、要がゆっくりと時間をかけたお陰で半分まで入る頃には少しその苦しさにも慣れた。




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