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悪魔と野犬ノ仔 33話

 水無月は上に乗るように要に跨り、その透明な穴に自分の肉棒をゆっくりと入れ込んだ。
「あ……あぁ……すごい、コレ……ぬるぬるっ」
「いいよ、ミナ。腰を動かしてごらん」
 要の愛おしそうに自分を見つめる目を見ると水無月の肉棒は更に熱を持って腫れた。
 水無月はとても恥ずかしかったが、下半身の想像以上の気持ち良さが動きを加速していった。
「ほら。これ、透明だからお前のが出たり入ったりするのがよく見える」
「やだぁ……っ」
 水無月は要の腰の両脇に腕を固定させ、まるで要を攻めるように動いた。
「ハァっ……ハァっ……すごい、気持ちいいっ」
「俺がお前にヤられてるみたいだな、これ。……良い眺めだ」
 透明の筒の内部は人工的に確実に男性器の気持ちいい場所を刺激するような構造になっている。筒を強く握ればギュッと締まって刺激は更に強くなる。そんな力加減で要にコントロールされて、水無月の羞恥心は消えた。
「は……ッ……あんッ……アッ……アアッ」
「ミナ、もう少し声押さえろ。尚哉に気付かれる」
「こえっ……でちゃうぅ」
 水無月は切な気な表情で首をゆっくりと左右に振った。
 要の喉仏が上下する。
 水無月の卑猥にしなる腰を、要は撫でながら手でもその動きを感じ取っていた。
「お前が女とヤるとそういう顔になんのかな」
「そんな……の…した事な……ぃっ」
「ああ……したらお前をもう外へは出さないよ」
 要が優しくキスをする。冗談など一つも言っていない要の鋭く優しい目に水無月は歓喜で鳥肌が立つ。
「兄ちゃんっ……兄ちゃんもっ」
 水無月は要の肉棒を必死に取り出すとそれを自分の入っている同じ筒の穴へ捻じ込んだ。
「お前すげぇ事すんな」
 要は可笑しそうに笑いながらも水無月の余裕のなさに興奮した。
 筒は二つの硬い肉棒で一杯になった。赤く腫れた肉棒は互いにヌルヌルと擦れ、外側の凸凹とした筒の形状で更に気持ちが良い。
 要は水無月の腰の動きに合わせて自分も腰を動かした。要は外れないようにギュッと片手で筒を掴み、もう片手で水無月の尻を強く掴んだ。
「あっあっ……かなめぇっ」
 初めて名前で呼ばれた要は妙な興奮で更に肉棒を硬く大きくさせた。
「いいぜ、ミナ……俺を犯してるつもりで名前で呼べよ」
 要はゆっくりと尻を掴んでいた手を移動させ、水無月の蕾へ指を侵入させた。
「あああんッ……そんな事したらっ……ぼくっ……!」
「ほら……もっと腰振って俺をヤれよ」
 要は囁くような声と、しっとりとした誘う女の様な色気で水無月を煽り、そして蕾の中を軽く引っ掻いた。
「か……かなめ……っ……要ぇ……!」
 水無月の可愛い顔に雄の表情が加わり、要の両肩を強く押さえて腰を動かし始めた。
 二人の肉棒は高速で擦れ合い、荒い息遣いがグチャグチャという卑猥な音と共に部屋に響き渡る。
「イ……イクよ……要……ハァっん」
 要は気持ち良さそうな目で水無月を見ながら舌を出してきた。
「あっ……あっ……可愛いっ……要……ッ」
 水無月は要の顔を両手で引き寄せると、その差し出された舌を夢中で絡め取り、水無月に舌を犯されながら要は射精し、水無月もそんな要を見て同時に射精した。




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新リバ体験☆(笑)

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真夜中のユートピア 悪魔と野犬ノ仔 33話
2013/10/19 (Sat) 18:41 | gucci 財布
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